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1918 Harley Davidson 18F |
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2009/3/19 今回は古いハーレーです。 キットはアオシマのビンテージシリーズ 1918 Harley Davidson 18Fを作成します。 ![]() サイズも1/16と小さく、あまり人気の無かったのではないかと思ったりもしますが・・・珍しいバイクをキット化したシリーズです。 早速参考になる資料を集めようと思い、本を確認。 【ハーレーの名車たち】(株)スタジオクリエイティブ ![]() 1905年のシングルシリンダーエンジンからの写真が掲載されていて、1910年代は一年ごとに当時の車体写真が載っています。 ただし、1918年 18Fだけはなぜか載っていません。?なぜでしょう・・・?あまり名車ではなかったということですかね? ただ、本の中の1917 Model 17Fと紹介されているバイクはキットとほぼ同しようですし、年代も1年前なのでこの写真を参考にしようと思います。また、17F、17Jというモデルの差は、Fは電装なし、J電装ありのようです。キットのヘッドライトはちょっと不恰好なので、ライトのないスッキリした感じにしたいと思います。 さて、キットを確認。設計図にはキットを完成させたと思われる写真が載っています。ちょっとダボッとしていまいちな感じです。 ![]() 小さいスケールに太めの配線やパーツになっているためそう感じるのかもしれません。また、スポークも本数が少ないですし、タイヤパターンも変。(タイヤは改造できないので、どうしようもないですね・・。) また、フレームに歪みがありましたので要修正です。 ![]() ということで、結構修正が必要なので、また苦戦しそうです。 基本的に、フレーム・スポーク・シリンダーを修正して、細かいパーツをキチンとつけてやればそれなりになるのでは??と期待して進めます。 2009/3/20 フレーム作りからはじめます。 また、真鍮棒2.0mm、1.5mmを使用し、あらあらの寸法にカット。 一応キットにあわせつつ曲げていき、ハンダで固定していきます。 キットは、タンク部分と一体型なので、正しいフレームの形は不明ですが、通常ならタンクの下はこんな感じ?かなと思いながらの作成です。 とりあえず、おおまかな作りは出来ましたので、あとは、各パーツを組みつつ必要な接続部分などをつけていきます。 ![]() とりあえず、くっつけれるものは、接着して接着面をきれいにしてサフまで。 キットにはこまごまとバリやらヒケやらありますので、その辺は丁寧に仕上げていきましょう。 ![]() 2009/3/21 エンジンもちょっと作っていきます。 キットのシリンダーは、調度パーツの合わせ目が見える部分にくるので、丁寧に処理していけばいいのですが、とても単純なシリンダーなので、 アルミ板を使用して作成することにします。 アルミ板は、フィンを0.2mm、芯の部分を0.5mmを使用しました。 コンパスを使用し型をとり、切り出していきます。 いつになくいい進み具合のような気もしていますが、朝から花粉症がひどく、集中力ナシでした。 芯の部分の大きさを揃え、フィンの大きさを揃え、とりあえず、下部分だけはめてみました。 ??ちょっと大きいか??もう少し削りましょう。 ![]() こちらはちょっと休止中。 2009/12/15 やっぱりタイヤをなんとかしないと上手く出来そうもないし、手がかかりそうなので、作成保留します。 |