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FLH Classic ![]() (2008/1/4完成) FLH ![]() (2008/4/29完成) 883 ![]() (2008/11/22完成) DEATH PSYCHO ![]() (2008/11/26完成) RIKUO RT-U ![]() (2009/3/13完成) XR1000 ![]() (2009/11/29完成) WLA45 ![]() (2011/6/28完成) |
10年以上ぶりに模型つくり再開です。 ということで、昔はちょっと高くて買えなかった1/6ハーレーのプラモから模型つくりの再開です。 ![]() ![]() キットを見た感想は、初めて1/6をつくることもあり、やっぱりデカイ! もちろん箱もデカイのですが、パーツもデカイです。 キットのまま素組でもいいものになると思いますが、見ているとだんだん自分のイメージが沸いてきます。そのため、購入後作り出すまでに数日は、箱を開けて眺めて閉めてと、なかなかとりかかれませんでした。 改造したくなった部分は、 ・ホイールスポーク張替え ・ブレーキディスク ・ハンドル ・シート ・エアクリーナー ・マフラー といったところで、あとはボディカラーをどうしようと悩んでいました。 ※作成過程は久しぶりのプラモ作りに熱中したあまり写真を残すのを忘れたので、ちょっとしかありませんが・・・ ◆スポーク張替え 今回初めてスポーク張替えに挑戦してみました。(初めてのため、キットのスポークを切断するのは多少躊躇しましたが・・・・) スポークは1/9、1/12のサイズなら虫ピンで作る方法がよくネットで公開されていましたが、近所等探してみても長いものは見当たらず、ホームセンタに売っていたピアノ線(0.8mm)で作成を試みました。ただ、出来ないことはないのですが、ピアノ線はちょっと硬くあまった部分を切断するのにも力がいるし大変そうです。 そこで、作業効率が悪くなるので、急遽アルミ線(0.8mm)に変更しました。ニップルはウレタンチューブを短く切ってアルミ線に通します。 単純な部品ですが、前後あわせて80本のスポークがあるので、このような部品を80個、ホイールへの穴開けは倍の160回と結構な労力を使います。 一番右の写真が前後完成しサフを吹いてみたところです ![]() ![]() ![]() いきなりですが、他の写真はあまりないので、仮組写真です。 ![]() 多数の改造部品を作成しましたので、プラモを組立てるよりも、プラバンをヤスリで削ったり、穴を空けたりといった時間のほうが長かったような気がします。 ![]() ![]() 9/20現在残る作業等は、 ![]() ![]() 9/28 あとはシングルシート作成になりましたが、大苦戦中です。 1回目は、プラバンで形を作って、上に皮シートに見えるような素材を貼ろうと思って素材をさがしていました。 結果としては、使っていない過去の手帳のカバーがちょうどいい具合だったので貼って見ましたが、見た目にあまりいい具合では なかったので、没となりました。 2回目は、付属されているシートをシングルサイズに切ってみたものの、やっぱりイメージするサイズより大きいのでバランスが悪いような気がします。 3回目は現在作成中で、プラバンで作成し、プラバンを削ったりパテを盛ったりしながらシートを作って塗装して完成させようと思っています。 ![]() 9/30 なんとか完成。ギャラリーへ保存しました。 ※次回はもう少しましな製作過程を記載したいと思います。 |