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過去のDiary FLH Classic ブラックスペシャル タミヤ1/6

 FXE1200 SUPER GLIDE
 
      (2007/9/30完成)

 FLH 
 
     (2008/4/29完成)

 883

 
     (2008/11/22完成)

 DEATH PSYCHO
 
     (2008/11/26完成)


 RIKUO RT-U
 
     (2009/3/13完成)

 XR1000
  
      (2009/11/29完成)


 WLA45
 
     (2011/6/28完成)

2007/10/1 
 またまた1/6とでかいサイズのプラモです
箱だけなら前回のFXE1200よりもでかいです。

 
 
 改造したい点はまだもやもやしていますが、できればスポークホイールに変更し、カウルを外したスタイルにしようと思っています。
 ボディーカラーもまだ迷いがあって、赤色にしようという気もしていますが、家にたくさんあるHOT BIKEなどのハーレー雑誌を見ながらイメージを検討中です。

 とりあえずスポークホイールに変更ならポリスタイプを購入しなくてはいけないので、妻の「え〜っ。またかったの〜」という声が聞こえてきそうですが、そこはなんとかごまかそう。



2007/10/2
 イメージは全然固まりませんが、とりあえず進めるところは進めましょう。
 
 エンジンパーツなど、同じ色で塗装するパーツはさっさと接着してしまいます。基本的にエンジンなどのパーツは、前回のFXEと同じつくりになっていますので、ちょっとした前回の反省も思い出しつつサクサクと進みます。と言いたいところですが、仕事が一番忙しい時期でもあり、あまり時間はとれません。
 とりあえず今日はここまで!
 
 フレームと、エンジンの部分、タンク等を組立てました。
 まだ塗装前ですので、気になる部分はペーパーがけやパテうめ処理をします。
 それにしてもガスタンクがデカーイ!部屋にはFXEが横にあるため、より強調されます。

※ ボディの塗装も悩んでますが、5mmのプラ棒を使ってリジットフレームってつくれないかな〜??と思っています。
 上手くできたら別途記載したいと思います。


2007/10/3
 今日もパーツ切り出し作業です。
 あわせて、メッキパーツのメッキを落とす作業もします。
 
 メッキパーツはそれなりにきれいだと思いますが、部品の合わせ目が消せなかったりします。
 メッキを落とすのには、台所用の漂白剤を使えば簡単に落とせます。漂白の液に浸けてしばらくするとメッキが消えて行き、もとの塗装前の状態になります。

 
 
 マフラーやフロントフォーク部分を漂白してみました。
 
2007/10/7
 ちょっと仕事が忙しい時期なので思うように時間がとれませんが・・
 あいかわらすイメージが固まらないまま進めれる作業をおこないます。

 今日は先日切り出ししたパーツのパーティングライン消しなどなどです。
 フレームやマフラー、フロントフォークなど、本来継ぎ目の無い部分をきれいにしていきます。
 ちょっと大きく削る部分は、クラフトナイフで削ってから800番の耐水ペーパーで処理しています。
 
 パーティングラインは気になりだしたらいろいろ気になってきますが、ここは見えなくなるからまあいっか。などと思いながら
 逆に見える部分は念入りに仕上げていきます。

 きれいになったかはサフを吹いてチェックです。
 その他の大まかな部分もあわせてサフを吹いてみました。
 
 
2007/10/14
 毎日夜遅くまで仕事だったので、あまり進んでません。エンジンも塗装しないと組めないし、持っているエアブラシはコンプレッサーの音が大きいので夜間の塗装は×です。そのため作業も止まったままでした。
今日ようやく休みになったので、ちょっと塗装をしたいと思います。

 イメージは、ブラックスペシャルだからということではないのですが、今回は黒色にしたいと思います。ネットで写真をいろいろ見てたら黒色が一番よくでてきたからかもしれません。※あとで、薄く紫系のファイヤーパターンをいれるかもしれませんが・・・

 今回ちょっといじったりしたい部分は、ホイールをスポークに変更&スポーク張替え(やっぱりポリスタイプも買ってしまいました。)
 エアクリーナー、シート、あとエンジンのオイルラインの追加などで、バック類などは何処まで付けるかはもうちょっと検討中ですが、サイドバックだけは付けようかなと思っています。

 まずは、フェンダーやタンク、サイドバック、フレームは黒色にするので、まとめてエアブラシで塗装します。
 塗装の前に塗装面のサフを耐水ペーパーがけし、凹凸やしばらく置いてあったためついたほこりを洗い流して塗装面をきれいにしておきます。

 塗料はMrカラーのブラックを使用しました。ラッカー塗料や、水性・アクリル、エナメル塗料がありますが、このようなタンクやフェンダーなどはラッカー塗料が一番のようです。また、ファイヤーパターンを上からエナメル塗料で塗装すれば失敗したときにもラッカー塗料が侵されないのでやりなおせますし、塗装面の強さや光沢も一番だと思います。

 今日は、フェンダー等の1回目の塗装と、エンジンのパーツの一部を塗装をしました。

2007/10/19
 今日は代休のため、会社を休みました。
 塗装2回目、などなどの作業です。フェンダー、タンク等の2回目の塗装で、塗料が1ビンなくなりました。面積が大きすぎる・・・でも、まだ塗装が薄いのでまた明日でも3回目の塗装をしたいと思っています。


 エンジン周りはまだ塗装も一部のみですが、オイルラインを作成したので、仮組してみました。オイルラインはアルミ棒を曲げ、プラ棒でナットを作成し、エンジンにはめ込む部分にドリルで穴を開けておきました。縮尺的にちょっと細いかな?とも思いますが、雰囲気的にはまずまずといったところです。


2007/10/20-21
 エンジン周りなどのシルバー系の塗装と、フェンダー、タンク等3回目の塗装をします。
 エンジン周りは、クレオスのメッキシルバーで塗装します。メッキシルバーはきれいに塗れるのですが、下地の処理をきれいにしておかないといけません。つるつるの状態の上に塗装するととてもきれいな仕上がりとなりますが、細かいヤスリのキズなどでもそのまま残ってしまい塗料でごまかすことができないです。そのため、1500番の耐水ペーパーで塗装面をきれいにしてから塗装をおこないました。

 塗装後は組み立てて完成となりますが、ピカピカすぎるのも変なので、多少の汚し等を行います。汚しはエナメル系の塗料で上から塗っていけば下の塗装を傷めることなく行えます。今回はスモークを使用しちょっとだけ汚しをしてみました。
 完成のイメージ的には新車ほどきれいではなく、多少使用感がある綺麗さを目指してみたいと思っています。


2007/10/22-28
 フェンダー、タンク等4回目の塗装とこまごましたパーツの作成を行いました。
 こまごましたパーツは沢山あって、大部分はメッキ処理がされているので、パーティングラインを消すためにメッキをはがし、ヤスリがけやパテ埋めをして綺麗にし、サフを吹いて、塗装。といった工程ですのでなかなか進みません。

 下の写真はフロントバンパーで、パーツとしては離れていますが、本来このパイプ部分は繋がっている部分なので、パテで処理したりして繋がったパイプに見えるようにしてます。あとはデカールを貼ってちょっと汚してやっと完成です。


 細かいパーツばかりつくっているとあまり進んだ感じがしないのでフレームにエンジンを乗せてみました。※フロント周りは仮においてあるだけです。

 
 ちなみに、フェンダー、タンクなどは、5回目の塗装を行い、いい感じになってきました。ブラックの塗料は3ビン目突入となりました。
あとは、そのうちクリヤを塗装して磨いて完成予定ですが、完成まではまだまだ遠いです。

2007/10/31
 フェンダー、タンクをクリアを吹く前にいったん耐水ペーパーで塗装面を平らにしています。

 タンクを付けたらどんな感じかなーと思ってフレームに仮組してみたところ、問題発生!
 ヘッドカバーに追加したオイルラインとタンク下部(見えないところ)の凸凹がぶつかってタンクがはまらない!!

 どうしようかとちょっと悩みますが、
 案1.オイルラインをはずす。
 案2.タンクの下部の凸凹を削る。
 ぐらいしか解決策はなさそうで、せっかくオイルラインを作ったのだからこの際タンクの下部を削りましょう。
 
 凸部分をカットし、プラバンでフラットに修正。その後パテ埋め&サフ&塗装といった感じで無事に完成しました。


2007/11/1〜25

 え〜っと。更新をサボっていた訳ではありませんが、この期間は仕事が忙しかった事&休日は友人の結婚式やら、週末は2週間くらい気候の変化についていけず体調不良で寝込んでいたり、歯の治療のため、親知らずを抜いたりと散々な日々をすごしていたため、
プラモを作る暇があまりありませんでした。

 ただ、ちょっとは進行してます。
 ・タンク、ヘンダー等のクリア塗装&水研ぎ&コンパウンドで研磨
 ・こまごまパーツをちょっと取り付け





2007/12/1〜2

 とうとう12月になってしまった。このままいけば完成は正月休みか?
 
 今週もフェンダー等の磨きこみ等の作業です。
 左の写真は、クリア塗装後、2000番の耐水ペーパーで塗装面を綺麗にしたものです。
 この段階では、当然ながら光沢は一旦なくなります。その後コンパウンドで磨いたものが右の写真です。
 光沢がでて、写しているカメラまで写り込んでしまいます。
 あとは、完成したらワックスでもかけたいと思います。



 さて、このあたりから、ポリスタイプからの部品を流用します。
 自分の中での完成イメージからすると、とりあえずはシート周りと、ホイールのパーツの流用となります。


ホイール作成は、後回しになってしまいましたが、来週あたりスポークの張替えを行いたいと思っています。

 前回FXE1200のときは、あまり考えずにキットのスポークの太さと同じだったので、最初は0.8mmのピアノ線を
購入し張替えをしようとしてました。ただ、ピアノ線は硬すぎて加工できないことはないけど手間がかかるので、すぐに08.mmのアルミ
線に変更し作成したのが1回目でした。

 ただ、実際のスポークってこのサイズが1/6のため0.8mm×6倍とすると4.8mmってことになり、実際からするとちょっと太すぎると
思われます。そこで、今回は0.5mmのもので探していました。よく洋白線や虫ピンで作成される例がHPに載っていますが近くの店で
売っているところは無かったので、0.5mmのステンレスバネ線を購入しスポーク張替えを行いたいと思います。

 ということで、今週の状況はこんな感じです。




2007/12/8〜9

 FXEのときもそうだったんですが・・スポーク張替えはまだあまりなれないもので、キットのスポークをカットするのを躊躇してしまいます。そのため、今回も後回しになってしまいました。メッキは剥がしましたが、スポークはカットしてない状態です。
 先にステンレスバネ線をカットしてとりあえずスポークを作っていこうと思ったところ、いつも使用しているペンチが無くなっていて、何処を探してもでてきませんでした。
 また、メッキシルバーの塗料も無くなってきたので、プラモデル屋とホームセンタに行ってブラブラしていたので、時間が無くなってしまい、とっても進捗の悪い週末でした。(※そーいえば、土曜日は会社に出勤してました。)

 ということで、スポーク張替えは後回しにして、サイドバックの磨きこみと、取り付けまでが週末で進んだところです。
あまり代わり映えしないので、写真も1枚。


2007/12/15〜16

 さて、ようやくスポークの張替えを始めます。

 まずは、スポークを作成します。
 今回は、ステンレスバネ線(0.5mm)を使用しました。作業的には簡単で、ステンレスバネ線を適度な長さにカットし、片方を2mm弱直角に折り曲げます。もう片方は、ニップルが付く部分なので、自分の場合はウレタンチューブ(0.4mm)を2mm程度にカットしたものをつけていきます。
 なにが面倒かといえば、タイヤ2個分で、同じスポークの部品を80個作成しなければいけないことで、内職のように地道に同じ作業を繰り返します。
 

 次は、ホイールの加工です。
 ニップルの部分をちょっと残して、キットのスポークをカットします。カットしてしまうと、その後、後戻りできないので、一生懸命加工しなければいけません。(笑)


 リムの部分はこの時点で接着してしまいます。短く残っているニップルの部分がスポークの方向になるので、マジックで穴をあける方向や位置などの印をつけときます。
 ハブの部分も同様にスポークをカットし、穴をあける部分に印をつけていきます。
 
 ここからは、ちょっと面倒な第2弾。穴開け作業です。80本のスポークを取付ける穴ですから、160個の穴を開けなければいけません。しかもスポークの方向や、取り付け位置などを確認しながら慎重に作業を進めるため、結構肩がこります。
 また、もう1つ面倒なことがあって、自分が穴あけに使用しているのがPROXXONハンディマルチルーターで作業していますが、回転数が早いためか、ドリルの歯に溶けたプラスチックが付着し、1回ごとにドリルも綺麗にしなくてはいけない作業が発生することです。

 穴さえあいてしまえば次は、リムを綺麗にしていきます。短く残ったニップルをカットし、リムの接着面をパテ埋めしパーティングラインを消しましょう。パテが乾燥したら、耐水ペーパーで綺麗にし、スポークをはめてしまったら磨きにくいので、コンパウンドがけまで行いました。ドリルで開けた穴はパテやコンパウンドが詰まってしまってますので、再度かるくドリルで穴を貫通しているかなどのチェックも行ってようやくリムの完成です。(この時点で、バラバラに塗装するほうがいいのかは分かりませんが、自分の場合は完成後に塗装します。)
 

 ここからは、組み立て作業の始まりです。
 最初に書くべきだったかもしれませんが、綺麗に中心を出すために、ちょっとした冶具を作っておいたほうがいいです。
キットのホイールを平らなところに置くと、ハブがちょっと出ているので、ホイールの周りの部分は1mm程度浮く状態となります。
なので、1mmのプラバンを使用し、中心にハブがはまる穴を開け(今回は9mmの穴)そこにキットのホイールをはめます。これで、1mm程度浮くような配置が確保できます。また、ホイールの周りには、ホイールが動かないように周りを固定できるようにプラバンなどを接着しておきます。これで、中心が確保できます。・・・という簡易的な冶具を作成します。で、そこにパーツを置いたのが左下の写真です。その後は、次々と瞬間接着剤で、ハブ側だけ固定しながらスポークを接着していきます。

  

 あとは、周りにはみ出たスポークをカットし、塗装すれば完成となります。(祝!無事完成)
 ※正月休みにでもHOW TOコーナーに再度記載したいと思います。

 

2007/12/22〜23

 今年ものこり少なくなりました。年内に完成を目指してガンバロー!。

 今週はタイヤの続きからです。
 
 スポーク張り替え後、タイヤのゴムを取り付け、ホワイトリボンタイヤを目指して、タイヤにマスキングし、白色で、塗装をおこないました。最初はちょっとムラがあったけどなんとかなるかな〜?と、思いつつマスキングを剥がすと、タイミングが遅すぎたのかもしれませんが、塗りわけ部分がギザギザになりました。また、ゴムをグニュッと曲げると、塗装はポロポロとはがれてきます。

 どうやって塗れば上手くいくのかわかりませんが、通常の塗料では、無理そうです。そもそもタイヤを洗浄とかしなかったのが失敗かもしれませんが・・・

 しばらく検討後
 ・ゴムに塗れそうな塗料は、「染めQ」という塗料がある。
 ・カッティングシートを貼ることでリボンタイヤを作成する。。
 
というくらいしか考えられませんでしたが、簡単そうなのは、カッティングシートで白色部分を貼る方法で、ホームセンタに買いにいってきました。(調度、つや消しホワイトが50cm幅・1メートル 498円で売ってました。)

 試しにちょっとだけ貼ってみたところ、接着は問題なさそうなので、最初は丸くカットして接着。
 これは上手くいきましたが、丸くカットがちょっと面倒なので、次はちょっと手抜きで直線にカットしたものを張る方法でトライ。
 ※この方法なら同じ幅を楽にカットできます。 これも無事成功。ということで、ホワイトリボンタイヤが無事完成となりました。



※この後、エアコンの下に置かれていたためか、直線を無理やり曲げて貼ってあるため、グニャッと一部はがれてきました。
ということで、丸くカットし接着が正しい方法のようです。

 とりあえず、タイヤを仮に置いてみて写真撮影です。





残りの作業の主なものは、
 ・メーター加工。(キャッツアイにしたい!)
 ・キャブレター加工。
 ・その他、マフラー・コマゴマパーツ等取り付けと、ちょっとだけ汚し塗装(最近は汚してなかったので・・)
若干時間がかかりそうなものが残っていますが、年内に完成目指してガンバロー!

2007/12/29〜1/3

 年内完成の目標は崩れましたが、正月の休みの間に完成予定です。

 ●メーター加工
 完成予定は、こんなイメージです。
 

 さて、イメージにあわせて加工しますが、とりあえずスケッチして使える部分をきりだします。。

 左写真・・・・真ん中はスケッチで、右はポリスタイプにも同じものが付いていますが、付属されているメーター部分。 左は、付属品をメータと、スイッチの部分を切り取ったものです。

 中写真・・・・きりだしたメータ部分にプラバンを重ね形をつくりました。
 右写真・・・・スイッチ部分に穴をあけました。
 

 サフを吹いてチェックし、若干不満な点もあるものの、完成が近いため加工をつづけます。
 

●キャブレター加工
 完成予定はSUキャブでファンネルのものに見えるように作成する予定で進めています。
 
 ファンネル作成は、アルミから削りだすとかっこよくできるのでしょうが、工具も腕もないもので、1回目はプラ棒を加熱し柔らかくしながら広げてみましたが失敗。2回目は、ポリパテで加工しようとし失敗。で、3回目でプラバンを重ね削りだす方法となりました。

 

 キャブレター部分は、ネットで写真を見つつそれらしく見えるように加工です。
 写真はあまり撮らなかったけど、1日以上かかってようやく形になってきました。
 

完成パーツを取り付け、コマゴマしたパーツを取り付け完成!

※1/4に撮影し、完成写真をギャラリーに保存しました。