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過去のDiary DEATH PSYCHO

 FXE1200 SUPER GLIDE
 
      (2007/9/30完成)


 FLH Classic
 
     (2008/1/4完成)

 FLH 
 
     (2008/4/29完成)

 883
 
     (2008/11/22完成)

 RIKUO RT-U
 
     (2009/3/13完成)

 XR1000
  
      (2009/11/29完成)


 WLA45
 
     (2011/6/28完成)
2008/7/20
 同時に作成できないことは自覚しつつも、883も時間がかかりそうだし、簡単に進みそうなキットなので、ついつい購入。
 今回は、IMAIから発売されていた「DEATH PSYCHO」というちょっと改造されたキットです。
 IMAIのキットは過去10年以上前(学生のころ)2台ほどハーレーを作ったことがありますが、飾ってあったTVの上から落下し大破。
 自分にとっては久しぶりの1/12キットです。 

 キットの内容としては、FXSをベースとした改造のため、FXSパーツと、カスタムパーツが入っていて、マニュアルもちょっと変わっています。



 早速ちょっとパーツを切り出して、接着や仮組をして見ます。
 
 フレームは、1/12なので、細い感じを受けますが、こんなもんでしょう。
 ロングフォークにする場合は、ネックをカットして角度を変えるようにと説明書に書かれているけど、今回はパスです。
 
 エンジンは、883キットに比べればよく出来ている。1/6のタミヤと比べてもよく出来ているほう。ただ、フィンの枚数は2、3枚少ないです。
 今回は、早い完成を目指しますが、ちょっとは手を入れながら進めたいので、どうなることやら・・・

 

2008/8/4

 カラーをどうしようか迷いつつ雑誌を眺めながら検討中のため、時間ばかりすぎました・・・。
 今回は、フレームから赤色塗装。
 エンジンは、タミヤを参考にもう少しボルト類を追加していく予定です。
 

2008/8/10
 エンジン作成の続きです。
 イマイのエンジンは、ちょっと手を加えるといい感じになりそうです。
 ヘッドカバーは、正面がフラットになっているので、一旦穴を空け、エポキシパテで埋めて段差を付け、中央に穴をあけてショベルヘッド
らしく加工しました。
 

 1/12なので仕方ない部分ですが、タミヤ1/6キットに比べて足りない部分は、上記のヘッドカバーの部分とシリンダー周りのボルト類です。
 ボルト類は、0.8mmのアルミ棒を短くカットし接着。これだけでもいい感じになりますが、1/6キット作成時と同様にオイルラインを追加しておきました。
 フレームに載せるとこんな感じです。
 

2008/8/14
 お盆休み!ガンバロー!

 エンジン周りの続きです。
 作成中の写真は、あまり撮りませんでしたが、こまごまとしたパーツを作成しながら進めてます。
 帰省中の妹は細かい部品を見てちょっと呆れ顔。
 ↓写真は、ヘッドカバー部分の後ろの部分(名前はわかりません・・・)
 
 他に手を加えている部分は、フレームとエンジンを固定するパーツ等です。
 これで、ほぼエンジンは完成。
 また、プライマリーカバーは、他のイマイキットから流用しました。
 

 ちょっと悩みが、ホイール。
 キットのものを使用するか、他のキットの流用をあわせてスポークにするか?
 
 多分、スポークのほうが、しっくりくるんだろうということで、これから張替えがんばります。

 本日2回目の更新(珍しい!)
 フロントホイールは、スポークをカットし、穴を開けて接着面のパテ埋めまで。
 タミヤのキット同様に、外側から穴を開けれるので楽に進めます。
 

 リアタイヤは、接着前ですが、メッキを剥がし組合わせてみると、何か変。
 あらためて、スポークの組み方ってこんなのだっけ?と思いつつ、ちょっとずらしたりしてみても何か変。
 リムとハブの距離のせいか?スポークが太いのか?などと考えた末に、スポークを数えてみることに。
 1、2,3・・・・34、35、36。
 あれ?40本スポークじゃなかったっけ?と思い、フロントホイールを数えると40本。
 ちょっと40本スポークにするために穴を開ける部分を調整しなくては・・・・(ちょっと面倒です。)
 

2008/8/19
 スポーク張替えの続きです。
 キットについていたスポークホイールはシングルディスク用のものだったり、スポークを組む穴を開けるスペースがちょっと難ありだったので
 ハブの部分も自作になりました。

 等間隔に片側20個の穴を開けるために、18度ごとに1つ穴を開けるため、分度器を使いました。
 丸く整えたプラバンに穴を開ける部分をマークしてピンバイスで穴を開けていきます。
 2回くらい穴あけに失敗したので、とてもくたびれましたが、無事2つ完成。
 

今回は、スポークに0.3mmのステンレスバネ線を使用しています。
 

リアホイールは、40本スポークにするために穴開け部分から調整が必要なので、軽くサフを吹いて印をつけやすくしてから作業開始です。  
 

2008/9/15
 仕事が忙しい時期に突入し、帰宅は深夜、土日も仕事という日々を過ごしていたため、全然進んでません。
 ちょっと仕事が落ち着いた今回の3連休も、住民運動会があったりして、思うように時間が取れない状態でした。
 前回更新から1ヶ月近く過ぎましたが、まだスポーク張替えの続きです。
 とりあえず、フロントホイールは、黒色塗装までしてあったので、メッキシルバーで塗装して完成。
 ※リアは、ハブ作成で止まってます。
 

 次は、フロントフォークを作成したいと思いながら、キットを眺めてみると、ちょっとゴテゴテとした感じなので、自作します。
 自作と考えていた時期は早かったのですが、材料を買いにいく暇がなく今に至ってしまいました。
 
 今回は、4mmの丸パイプと、2.7mmのニューム管を使用します。
 下部を削ったり、軽く膨らむ部分にパテを盛ったりした状態までの進捗です。
 
 
2008/9/22
 オイルタンクは何も付いてないシンプルな部品になっているので、オイルパイプを追加しておきました。
 ケーブル類が省略されすぎると、バイク模型もちょっと寂しくなりますから・・・
 

 タンク、リアフェンダーもとりあえずフレームに合わせ、赤色に塗装です。
 

2008/10/12
 まだ仕事が忙しい時期で思うように進みませんが、久しぶりに土日休みになったのでようやく前進です。
 リアタホイールのスポーク張りを進め、ディスクブレーキ作成。
 ディスクブレークは、1/6のタミヤの時と同様の作成方法で、0.5mmプラバンにコピーした紙を貼り付けひたすら穴あけ作業です。
 1枚あたり何個穴があるか数えるのも面倒なくらいの穴を0.5mmのピンバイスで開けていきます。

 スポーク張替えもディスクブレーキの穴あけも細かい作業なので、結構疲れました。
 

 次は、リアサス。
 キットは、スプリングも一体で整形されていますので、スプリングを自作してみます。

 キットのサスは上下の部分を使用したいのでノコギリでカットします。
 スプリングは、0.8mmアルミ棒をプラ棒にクルクルと巻きつけ必要な長さになったらカットします。一応パフで磨いておきました。
 芯の部分は、ニューム菅の組み合わせで作成。
 下記写真の左が作成したもの。右がキット。あまり変わり映えしないような・・・・
 まあ、自己満足の部分です。。
 

 リア部分が結構進んだような気になったので、ちょっと仮組みしてみました。
 

2008/10/19
 今週は、フロント部分の調整や塗装です。
 フロントフォークは、リアの高さにあわせ、車体の高さを確認しつつカット位置を決めます。
 気持ちとしては、もう少しローダウンしたかったのですが、スイングアームがフレームに当ってしまい、あまり下げれませんでした。
 ※そのために自作したリアサスも短くするつもりでしたが、ほとんどキットの長さと同じものになってます。 
 
 塗装して仮組みだったりしますが、ハンドルポストの下部まで作成です。
 タンクは、ちょっとまたファイヤーパターンを入れてみましたが、なんかイマイチ。
 妻にも聞いてみたところ、「ファイヤーパターン。ワンパターン」だそうです。クソー・・・結構手間だし・・・大変なんだけど・・・・
 一旦消して、違うの考えます。
 


2008/11/23-26
 こまごました各パーツを作成等しました。
 早く作るはずが、時間がかかってしまっているので、割り切って作成を進めています。
 シートは、キットにガンファイター風が附属していますが、若干貧弱なため加工してみました。
 
 作成中に仮に置いてみると、なんか大きすぎる感じで、全体のバランスをくずします。残念ながらまた小さいのを作ります。
 
 小さい方が全体的な見た目はいいような感じです。
 タンクの塗装も赤いままですが、ちょっと面倒になってきたので、今回はここまでで完成にします。
 自作でデカールでも作ればちょっと楽なんだろうな〜と思いながらも、技術も無いので手抜きです。
 また気が向いたらタンク塗装をして見ます。