×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

過去のDiary FLH

 FXE1200 SUPER GLIDE
 
      (2007/9/30完成)

 FLH Classic
 
     (2008/1/4完成)

 883
 
     (2008/11/22完成)

 DEATH PSYCHO
 
     (2008/11/26完成)

 RIKUO RT-U
 
     (2009/3/13完成)

 XR1000
  
      (2009/11/29完成)


 WLA45
 
     (2011/6/28完成)
2008/1/8 
 
 キットはポリスタイプですが・・・  完成は全然違うものが出来る予定です。
 また、ホイールとシートは前回のFLHに使用したので、ホイールは注文しておかないと・・・という状況です。

 このポリスタイプを使用して作成するにあたり、数日間悩んだことは、
 車高を低くしよう。→リジットフレームでも自作しよう。→フロントフォークやフェンダーがイメージと合わないな?→
タンクはどーする?
 →結構使用しないパーツが多いぞ!(前回のFLHのカウルまであまってる)→FXEのキットからならやりやすいな・・・
 →もっとシンプルなFLHがいいかな?→でもカウルも一度は作っておきたいな・・→色はどーする?

 書きながらもまだ迷っている部分もありますが、イメージとしては、
 @車高は低くする。
 A前回のFLHのカウルを使用。(ちょっと工夫してカッコよくしよう)
 B色は・・・(前回を赤にしておけばと後悔しつつ)まだ決心がつきません。
 こんな感じとあまりにもアバウトですが、間違いなく言えることは、「前回と今回で使用するキットは逆だった」ということでしょう。
 でも、一部のパーツがちょっと違うだけで、基本的には同じキットなので、特に問題はありません。
 
 もやもやしつつ、どのようになっても影響の無いエンジンの組立てから進めています。※写真は前回と一緒なので省略。
 今回は、車高を低くする予定でリジットフレームを半分くらい作っていましたが、次回FXEでも購入したら完成させ使用したいと思います。車高は、キットのフレームを使用し、サスで調整予定です。

2008/1/9 
 写真が無いのも寂しいので、ちょっとUPします。
 
 キットがポリスタイプなので、フェンダーや、タンクは白色です。
 前回の反省を踏まえ、片方のタンクの下部はフラットに修正。
 あとは、パーツを切り出しただけといった感じで、サフも吹いていません。

 今回は使用しない予定となりましたが、リジットフレームは、中途半端な状態です。
 完成したら次回のものにでも使用したいと思います。
 

2008/1/13-20 
 仕事が結構忙しい時期なのですが、それなりの進捗です。自分では、結構早く進んでると思っていましたが、振り返ってみると
前回とほとんど変わらない状況です。キットもほぼ同じなので、あまり写真も面白くないので、ちょっと変えた部分だけ記載します。

 今回は、タンクのエンブレムに部分を埋めてしまいました。なので、ツルッとした状態になるようにパテ埋めし、ヤスリがけ&サフを
吹いてチェックし、パテ埋めし、再度ヤスリがけ。またサフを吹いて、チェックし、やっと塗装という具合にちょっとずつ進んでいきます。

 
 

 いまのところ、その他の部分は、オイルライン追加等も含め、面白くないくらいに前回同様の部分ばかりなので、またまた写真は進捗の状況のみになりそうです。

 

 タンクの写真を載せてしまったので、ベースはまたまた黒にしてしまったことがバレますが、ちょっと柄が入る予定です。
塗装が完成したらあわせて写真をUPしたいと思います。

 まだホイールを注文していないので、車高の調整もまだしてませんが、これから時間のかかるものがまた多くなりそうです。

2008/1/26-27
 毎回悩む塗装ですが、ちょっと進めてみたもののまた悩み中です。
 今回もファイヤーパターンの塗装を行う予定で進めていますが・・・色が悩みの種です。
 とりあえず、マスキングし塗装準備です。左右対称になるように慎重にテープをカットし、貼り付けていきます。
 ファイヤーパターンはこの作業がとても面倒。
 エアブラシで赤色を塗装し、マスキングテープを剥がしました。(ピンボケですが・・)
 
  

 1/6という大きさもありますが、単色のファイヤーだと、ちょっとノッペリとした感じで、何か物足りない感じです。
 このままフェンダーやタンクを進めるか、再度塗り直すかが悩みで・・もう2、3日悩んでみますが、多分再塗装するだろーなー。
 
2008/2/16-17
 前回の塗装は結局やり直しにしました。
 塗装を失敗すると、ちょっとやる気をなくしがちで、そのまま箱にしまわれたままのプラモ(車)がいくつかあります。
 
 今回はやる気が出るまでに時間がかかったわけではないのですが、仕事が忙しい時期なので、思うように進んでいません。
 まずは、再塗装に向けて赤色を剥がします。
 黒色はラッカー系、赤色はアクリル系塗料なので、アクリル系のシンナーでふき取ってやれば、赤色だけ綺麗に取れます。
 一応コンパウンドで塗装面を再度綺麗にして再度マスキングをします。

 ファイヤーパターンのマスキングは、左右対称となうようにマスキングしていくのが面倒な作業で、自分の工程的には、
 @ファイヤーの図を紙に書く。
 A紙をカット。
 B紙をベースにマスキングテープをカット。
 Cマスキングテープ貼り付け。
 D塗装
 という具合にやってます。
 
 
 
 マスキングが完了したら、次は塗装です。
 結局悩んだ結果は、グラデーションのあるファイヤーです。
 エアブラシで、黄色→オレンジ→赤と薄く重ねながら塗装していきます。

 

ということで、カウルのファイヤーは無事完成です。※そのうちクリアを塗って磨いて仕上げます。
 

 

 次は、ブレーキディスク加工です。
 今回もFXEと同様にWディスクにしたいと思います。
 自分がやっている作成方法は、
 @作るディスクの写真をコピーする。
 Aプラバンカットし丸く加工。
 Bコピーをプラバンに貼り付け、ひたすら穴あけ。
 C塗装
 という具合です。
 

 
 コピーしたブレーキディスクの写真によって、穴あけする場所が決まってくるので、作業は楽に進めます。
 塗装前には、穴あけのカスをきれいにし、サフを吹いてチェックして塗装といった具合で完成です。
 
 

 ※まだまだですが、仕事もかなり忙しい時期なので・・・多分今月の進捗は悪いです・・・

2008/2/24
 今週も、塗装のつづきです。
 ガソリンタンクや、サイドバックなどの塗装が残っているので、またマスキングからです。
 
 
 途中で黄色が無くなったので、急遽プラモ屋まで行ったりしましたが、今週で無事にファイヤーパターン塗装がおわりました。
 
 

 車体は全然進んでないので、今回塗装した部品を仮置きし撮影してみました。
 

2008/3/1-9
 なかなか更新できませんでしたが、今回も塗装のつづきからですが、 塗装といっても、ファイヤーパターンにクリア吹きつけです。
 
 クリアを塗装し、黒色とファイヤー部分の段差をなくし、磨くところまでの作業となりますが、注意点としては、
 黒(ラッカー系)→ファイヤー部分(アクリル系)と塗装しているため、上にラッカー系で塗装すると、ファイヤー部分が溶ける可能性があることです。
 でも、クリアはラッカー系の方がよさそうなので注意しながら薄く重ねていくことにします。

 初めは、エアブラシで遠くから薄〜く、薄〜く吹きつけ→乾燥させる。また薄〜く塗装し乾燥させるという作業を繰返します。
ある程度のクリア皮膜ができたところで、缶スプレーのスーパークリアで段差がなくなるように厚めに塗装していきました。
 
 ほぼ問題なく進みましたが、エアブラシの段階で1箇所だけゴマ粒くらいの塗料が飛んでしまいました。あとで上手く修正要です。
 

 クリアが乾燥したら、耐水ペーパーで表面を平らにしてコンパウンドで磨き、軽くワックスをかけ塗装は完成です。

 
 次は、タイヤの取り付けと車高調整です。
 スポークホイールと悩んでいましたが、注文し忘れていたこともあり、結局タイヤはFLH ブラックスペシャルに付属されているホイールを使用することにしました。
 仮に付けて見ましたが、結構この塗装と合っているような・・・という気にだんだんなり、マスキングして塗装しました。
 途中経過の写真は撮り忘れたので在りません。
 
 車高は、フロントのスプリングはセットせずに、一番低い状態にしてリアの車高を調整します。
 マフラーが水平を保つ車高でセットすると、思っていたほど車高を下げれませんでした。
 リアサスの付属スプリングを3巻き分くらい(5〜6mm)くらいカットで調度いいくらいで、これ以上さげるとマフラーが下がった状態になってしまうことや、サイドスタンドで立たせることが困難になってきます。

 ということで、経過の写真はあまりとっていませんが、現在の状態はこんな感じです。
 
 

 あとは、また今回もエアクリーナー、シートを悩み中です。また、こまごました部分も作成しなくてはいけないので、完成間近でもあり、遠いようでもあり・・・・。3月中に完成したいな〜

2008/3/22-23
 キットのまま使用するパーツやちょっと加工して使用するパーツなどの組み立ては、比較的スムーズに進みますが、ちょっと問題発生です。
 フロントカウルに取り付ける透明な風除け部品(名称はよくわかりません・・・)を紛失!探してみたものの、透明な袋に入れていたためそのまま捨ててしまったようです。
 そのまま使用する予定ではなかったのですが、ちょっと短くカットして取り付けようと思っていました。
 プラバンで作れるかな〜とも思いましたが、曲げるときに熱しすぎると縮んでしまうので加工し辛いです。透明パーツは普通は塩ビバンで作成するものなのかもしれませんが、アクリル版の方が透明度が優れていることもありアクリル版で作成することにしました。

 とりあえず、アクリル板を買ってきて適当な大きさにカットします。曲げるためにトースターに入れ加熱。加熱中はちょっと白っぽくなりますが、熱いうちに適度な曲面のものに固定し冷ませば加工完了です。
 適度な曲面のものは、家の中を探したところ、ナベの側面が調度よかったので、すんなりと加工できました。
 写真のものをもう少し短く加工して取り付けます。

 

 次は、ブレーキキャリパー部です。ダブルディスクなので、2つ作成する必要があります。
 1つ目はプラバンや角棒を加工しつつそれらしく作成。
 

 サフを吹く前くらいのものを使用し、今回は複製に挑戦です。
 使用するものは、「型想い」という型とり用のものを使用します。
 

 使用方法は、
 @型想いを熱湯で温める。
 Aやわらかくなったら、型取りしたい原型に押し付ける。
 B押し付けたままの状態で水で冷やし完全に固まったら原型を取り外す。これで型取り完了。
 Cポリパテやキャストを流し込み複製完了。
 ※再加熱すると柔らかくなるので何度でも型取り可能というすぐれものです。
 
 上記のとおりに進めていくと簡単に複製ができました。
 

 各パーツを作成するもの結構時間がかかってしまいますが、エアクリーナーも作成中です。
 

 プラバンを重ねたり曲げたり削ったり・・・またパテウメして削ったりといった具合で1つ1つもパーツがなかなか完成しないので全体進捗もなかなか進みませんが、現在はこんな感じになりました。
 
 
 
 
 手をつけていないものは、シート、テールランプ。後は加工中だったりします。

2008/4/19-20
 前回更新から1ヶ月弱経ちましたが、仕事が忙しい時期だったので、ほとんどすすんでいません。
 最近ちょっと落ち着いてきたのでようやくプラモ作り再開です。

 風除けのクリアパーツは、ちょっと短くカットし、形を整えてから一応ヤスリがけ→コンパウンドで磨いてみました。
 その後、0.2mmのアルミ板を折り曲げて取り付け部分としてはめ込んでみました。あとはネジで留める穴をあけて取り付けとなります。
 エアクリーナーも作成途中だったので、ホームセンタで精密ネジを購入し、ねじ込みました。(塗装待ち)の状態です。
 

 今回も悩みのシートですが、プラ版などで作成しようか迷いつつ、そんなに上手く出来ないので、ちょっとキットのシートを加工してみることにしました。
 
 キットのシートは組立てるとスプリングなどもついて結構大きく、このままではイメージとまったく合いません。
 でもよく見ると、上手く使えばシングルシートに加工できそうな感じです。
 早速、プラ用ノコや、ニッパーなどで、いらない部分をカットしていきます。

 
 
 とりあえず、カットし終わったところです。なかなかいい感じのような気になってきました。

 仮に車体に乗せてみると、若干小さいような気もしますが、自分で作ってもあまり上手く出来ないので、このシートを使いましょう。もう少しパテなどで加工するといい感じになると思います。
 
 

  
2008/4/26-29
 完成に向けてのラストスパート!

 とりあえず、エアクリーナーを塗装しました。また、テールランプは、自作しようと思いながら保留していましたが、クリアパーツの加工に数回失敗し挫折。キットのものを使用することにしました。
 

 残りは、シートの加工です。
 
 シートは、スプリングが付いたシングルシートにすることにします。
 スプリングは、キットに付属されているものもありましたが、先が細くなるような感じのスプリングにしたかったので、自作です。
 先が細くなるようなもので、スプリングを作るためにいいものが無いか家の中を探します。
 シャープペン・・ボールペン・・・丸ヤスリ・・ 均等な太さのスプリングにする場合は、楽なんでしょうがアルミ棒0.8mmを巻きつけてみたものの上手くいかず失敗連続です。
 
 でも最終的にはいいものがありました。木工用のネジです。これなら、等間隔に巻きつつ先端を細く加工できます。
 
 
 無事にスプリングも完成したので、フレームに載せるための部分を作成します。
 プラ角材を適当にカットし、スプリングを付ける穴を空けてスプリングを取り付けます。また、フレームに引っ掛ける部分は、アルミ板を短く切って、丸く曲げ瞬間接着剤で接着。
 あと、シートとスプリングを接続するパーツをプラ版を加工し作成です。※寸法は全て大体の見た目で適当です。
 

 
 シートとの接合は、仮組しつつ、エポキシパテを盛って接着しました。
 その後、さらに隙間を埋め、シートの淵など作成して整形。
 
 塗装しようやくシートの完成です。

 

 作業できない時期もありましたが、4ヶ月もかかりようやく完成です。

 4/29に撮影し、ギャラリーに保存しました。